元天才チャリンコ少年の佐藤琢磨がインディ500で優勝の快挙!

佐藤琢磨がインディ500で初優勝!日本人初の快挙!

出典:autosport

素晴らしいニュースが舞い込んできた。

元F1レーサーの佐藤琢磨が、5月28日にアメリカでのインディ500レースで

日本人初の優勝を飾った!とてもすごいし、素晴らしい!

F1から転向後の2010年からインディに参戦し始め、今期で8度目の悲願の優勝となった。

インディ500とは

アメリカのインディアナポリス州のインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われる自動車レース。
一周が約4KMのオーバルコース(陸上のトラックのような楕円に近いコース)を200周で約800キロでレースを行う。
平均速度は予選では時速360キロを超え、最高速度は380キロに達する。
自動車の世界3大レースの一つです。

残りわずかで1位に浮上!

序盤はカナーンがレースを引っ張る展開となったが、53周目にクラッシュがありディクソンの車が宙に舞い、55周目にレッドフラッグとなり一時中断。

再開後に、琢磨も3位でレースを進め、65周目でトップに立つ。

その後、5番手以内でレースを進め、179周目の1コーナーで2台を抜き一気に2位に浮上!

残り11周で、チルトン、琢磨、カストロネベスと続く。残り5周で1位になっていたカストロネベスをかわし、琢磨が1位に浮上!

その後緊迫したレースが続いたが、琢磨が見事に逃げ切り、ポールでゴールフィニッシュとなった。

チャリンコ少年の琢磨に常識は通じない

小さい頃からスピードに憧れていた琢磨少年は高校でどうしても自転車部に入りたかったが、自転車部がなかった。しかし、ある先生にお願いして頼み込んで自転車部の顧問になってもらい、自転車部を作ってしまうほどだ。

当然、自転車レースでもインターハイ優勝など素晴らしい記録を残している。

F1レーサーになるために、選考規程もかえさせる!

琢磨少年は、F1レースに出るためにレーシングスクールの名門の鈴鹿サーキット・レーシング・スクール・フォーミュラ(SRS-F)に入る必要があった。周りは、小さい頃からカートをやってきて実績のある選手ばかりで、カートを始めて半年の琢磨が入る隙はなかった。

しかし、琢磨は選手の選抜方法にない「面接」を直談判して取り入れてもらい、競争率10倍の難関を突破してSRS-Fへ入学することができた。

彼には目的のためには常識なんか関係ないのだ!

今回の優勝を勝ち取ったのも、その常識破りな彼だからこそやり遂げられたことにちがいない!

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